国際標準メッセージで中小企業共通EDIはどこでも・誰とでもつながります

EDI化の現状

■WEB-EDIを利用した受注企業の問題

  • WEB-EDIの受注企業は発注企業1社ごとにログインしなければならず、データをダウンロードしてもフォーマットがバラバラで,自社システムに簡単に取り込めません(多画面問題)
  • 発注企業ごとに利用料を払うケースがあります
  • また、受注専用で発注に使えません
  • 結果、中小の受注企業は安価で誰とでもつながるFAXでいいよということになってしまいます

■発注企業の問題

大手発注企業は専用線EDI、WEB-EDI、FAX注文など多様な発注方式を併存させており、管理が面倒

  • 発注企業第1層取引では業界EDIが相互に繋がらない
  • 発注企業第2層取引では独自WEB-EDIでバラバラに接続
  • 発注企業第3層取引ではFAX,紙帳票の取引が継続

■中小企業間取引の問題

中小企業間B2B取引はFAX利用が全面的に継続したまま

中小企業共通EDIの階層

共通EDIのことならITコーディネータ協会 TEL 03-6912-1081 受付時間 9:00-17:00 (土・日・祝日除く)

PAGETOP
Copyright © つなぐIT:企業間取引 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.