中小企業共通EDIとは

  • HOME »
  • 中小企業共通EDIとは

中小企業共通EDIは、平成28年度中小企業庁事業「次世代企業間データ連携調査事業」により策定され、その効果が実証されました。中小企業取引に最適化・標準化された、簡単・便利・低コストを目指した取引データの企業間交換の仕組み(EDI)であり、当コンソーシアムの参加ベンダーを中心に対応製品・サービスが開発され提供されています。

中小企業共通EDIで受発注の業務時間を大幅削減!

高度にIT化・ネットワーク化した社会。FAXやメールでの煩雑で非効率な業務をいつまで続けますか?
こんなムダやリスクが多い業務をいつまで続けますか?
導入前
  • 取引先毎に手続きが異なり受発注業務が煩雑
  • 担当者が休んで業務が止まるのが心配
  • 転記ミス、入力ミス、書類の紛失等トラブルが発生
  • 業務に時間がかかり、人手もなく受注を増やせない
中小企業共通EDI導入前
中小企業共通EDIが解決!
  • 業務の標準化が進み煩雑な業務から解放!
  • 属人業務が削減されて従業員満足度も向上!
  • ミスが減って業務がスピードアップ!
  • 本来やるべき業務に集中して売上アップ!
中小企業共通EDI導入後

中小企業共通EDIとは?

簡単・便利・低コストを目指し中小企業に最適化・標準化したEDIです。

洋服に例えるなら、従来のEDIは個々に仕立てたオーダーメイド。中小企業共通EDIはすぐに着られる言わば「既製服型」のEDIです。

中小企業共通EDIの3つの特徴

中小企業共通EDIの3つの特徴

特徴1
 EDIの国際標準である国連CEFACTに準拠し、企業間で交換する取引データの項目・フォーマットを中小企業に最適化した「共通EDI標準フォーマット」を提供。これまで取引先毎にバラバラだったEDIのデータフォーマットを共通化することで、EDIの導入の手間・コストを大幅に削減できます。
特徴2
 企業間で取引情報をインターネット経由で交換するための仕組み・サービスである「中小企業共通EDIプロバイダー」の仕様を策定。中小企業共通EDIプロバイダーサービスはクラウドで提供され、企業はEDIサーバを保持することなく、自社のアプリケーションをEDIに接続可能です。
特徴3
 業務アプリケーション(クラウドサービスを含む)を中小企業共通EDIに対応するための仕様を策定。この仕様に準拠した業務アプリケーション(中小企業共通EDI対応アプリ)を導入すれば、直ぐにEDIに接続可能です。

共通EDIプロバイダーの主な機能

共通EDIプロバイダー

■シングルインターフェース接続サービスの提供

共通EDIプロバイダーが受注企業向けWEBサイト経由のシングルインターフェース接続サービスを提供することにより多画面問題は解消します。

■共通EDIプロバイダー間の接続

共EDIプロバイダー間の連携が実現すれば発注企業、受注企業は一つの共通EDIプロバイダーと契約すれば、異なる共通EDIプロバイダーと契約している取引先企業とのEDIメッセージ交換も可能となります。

■メッセージフォーマット変換サービスの提供

共通EDIプロバイダーが多様な発注企業固有の発注メッセージのフォーマット変換サービスを提供すれば、受注企業は自社の受注アプリケーションがインポート可能なフォーマットで注文メッセージを変換なしでそのまま受信できます。これにより多画面問題は解決します。

■発注企業・受注企業の取引情報フォーマット(CSV)の提供

共通EDIプロバイダーは受信したCSVフォーマットデータを中小企業共通EDI仕様に変換し、これを受注企業のCSVフォーマットに再変換して提供します。

■企業コード変換サービスの提供

この変換サービスの提供により中小企業が企業コード変換の負担無くEDIを利用することが可能となります。

■指定帳票の印刷機能(オプション)

発注者が指定納品書などを利用する場合はEDI化を行うと発注者が印刷して提供できなくなるので、受注者が指定帳票類を印刷する手段を提供することができます。

PAGETOP
Copyright © つなぐITコンソーシアム All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.