中小企業共通EDI標準仕様の維持管理を担当するITコーディネータ協会において、今後の環境変化に対応するために「中小企業共通EDI標準(初版)」の改訂作業を行い、バージョンアップが実施されます。

この度のバージョンアップv2.0の要点は次の通りです。

●バージョンアップv2.0の要点
① 2019年10月に予定されている軽減税率制度導入に向けての対応
② 2018年12月よりサービスが開始された全銀EDIシステム(ZEDI)への対応
③ 中小企業共通EDI標準仕様書の適用範囲を取引全プロセスへ拡張。本件は上記の次世代企業間データ連携調査事業の意見公募でいただいた皆様からのご指摘・ご意見のうち、初版では対応できなかった課題のひとつです。

改定作業の結果を「中小企業共通EDI標準v.2.0_draft」として、公開し、真に利用される仕様を目指し、意見公募が実施されております。
中小ユーザー企業様、中小企業と取引されている大手ユーザー企業様、受発注システムのベンダー企業様、業界団体様など広くご意見を賜りたく、ご協力をお願い致します。

バージョンアップおよび意見公募のページは以下のバナーをクリックしてください。

 

尚、バージョンアップに関するご説明を3/29(金)開催の「つなぐITコンソーシアム」活動発表会において予定しております。(3/26参加申込み締め切り)
活動発表会の詳細・お申し込みは以下よりお願いします。

「つなぐITコンソーシアム」活動発表会を開催します。※プログラム一部更新※懇親会時間変更