従来からの課題/導入の背景

従来からEDIをしたいという考えはあったのですが、2000年頃に発注データをCSV化し、メールで送受信する方法で運用を開始し、定着していました。
2012年に大手メーカーP様とEDIを実現したのですが、専用の通信手段だった為、他社へ拡大する事が難しい状況でした。
経営管理室
中田 和広 様

導入の経緯/導入の決め手

2013年にメーカーのN社様からEcoChangeを紹介していただき、2014年4月にEcoChangeを使ったEDIを稼働しました。通信手順に依存しないシンプルな方法である事が決め手となりました。

導入時の取り組み

当社はバイヤーですが、サプライヤのテストIDも提供いただき、双方の画面を使いながら検証ができまし
た。間接方式のメーカー様には、画面のハードコピーを使った簡単な操作手順書をつける事で理解をして
いただきました。

導入の効果

社内の発注システムもEDI用に改修され、非常に使いやすくなりました。
直接連携しているメーカーさんは転記による発注ミスや、違算も無くなり、後追いの確認が無くなり助かっています。
また、発注・納期回答の作業が簡素化され、業務が効率的になりました。

流通品質担当室
日野 綾子 様

 今後の展望

9月に実施したEDI説明会をきっかけに、トータル30社との連携を目指したいと考えています。
2016年度から、日常的にMD課から発注がある仕入先様との発注方法は、EcoChangeをスタンダードと考えています。
流通品質担当室
森下 昌治 様