iphoneとandroidを選ぶならどっちがいい?徹底比較【2025年最新版】

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スマートフォンの購入を決めた時、まず最初に悩むことはiPhoneにするか、Androidにするかという点ではないでしょうか。両者はそれぞれ特徴があり、十分に理解した上で購入することが重要です。本記事ではiPhoneとAndroidのそれぞれのメリット・デメリットを紹介するととともに、シェア率などについても言及します。

この記事でわかること
  • iphoneのメリット・デメリット
  • androidのメリット・デメリット
  • iphoneとandroidのシェア率
  • 格安SIMにするならどっち

iphoneのメリット・デメリット

まず最初に、iPhoneのメリット・デメリットをそれぞれ見ていきます。

iPhoneを利用するメリット

iPhoneを利用する1つ目のメリットとして、家族や友人に使い方を教えてもらえることが挙げられます。詳しくは後述しますが、日本におけるiPhoneのシェアは高い水準にあります。自分の家族や友人が使用している可能性も高く、分からなかったら教えてもらえる安心感が魅力的です。すでに家族や友人がiPhoneを使っているという方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

2つ目のメリットとして、初心者でも使いやすい操作性が挙げられます。スマートフォンを使用するにあたって、操作性は非常に重要といえるでしょう。いくら高性能でも、使いこなせなかったら意味がありません。iPhoneは発売当初から直感的な操作が魅力で、はじめてスマートフォンを使用する人でも親しみやすい傾向があります。

3つ目のメリットとして、セキュリティ面が挙げられます。iPhoneはセキュリティ面でAndroidよりも勝っていると言われています。インターネットを使用するにあたり心配なのが「ウイルス」です。主なウイルス感染源である「アプリのダウンロード」から考えていきましょう。アプリをダウンロードするストアにおいて、Androidでダウンロードできるアプリは約360万個、iPhoneでダウンロードできるアプリは約160万個と言われています。

アプリ数の多いAndroidのほうが感染リスクが高いことはもちろん、アプリの承認や監視についてもiPhoneのほうが厳しい傾向にあります。承認や監視が厳しければ感染のリスクが減るため、セキュリティ面ではiPhoneに軍配があがると言えそうです。

iPhoneを利用するデメリット

iPhoneを利用する1つ目のデメリットとして、購入費用が高いことが挙げられます。Android端末は最安1万円前後で購入できるものもありますが、iPhoneの場合は安くても5万円前後です。iPhoneの場合、リセールバリューといって売却時に高額で売れる傾向にあるものの、購入費用としては高額と言えるでしょう。

2つ目のデメリットとして、SDカードで容量が増やせない点が挙げられます。Android端末の多くは、SDカードで保存容量を拡張することが可能ですが、iPhoneの場合はそれができません。基本的に購入時のストレージ容量が保存容量の限界になります。昨今ではクラウドなど、オンラインで保存できるサービスが整っているため、活用できる人は心配ありませんが、SDカードを使用する人にとってはデメリットと言えるでしょう。

3つ目のデメリットとして、イヤホンジャックがないことが挙げられます。愛用しているイヤホンがある人やイヤホンジャックに使い慣れた人などは、iPhoneにすると使用できなくなるためデメリットとなるでしょう。厳密にいえば、充電で使うLightning端子でイヤホンは使えますが、充電しながら音声を聞いたりすることができなくなります。

androidのメリット・デメリット

では反対にAndroidのメリット・デメリットを見ていきましょう。両者を比較検討することが重要です。

Androidを利用するメリット

Androidを利用する1つ目のメリットとして、機種の選択肢が豊富な点が挙げられます。iPhoneは3~5ほどの種類で構成されており、それらのどれもが似通った特徴があります。一方のAndroidは、さまざまなメーカーがさまざまな端末を販売しているため、自分の好みや必要とする性能、値段などで自由に選択することが可能です。「基本的に電話とメールだけしかしない」という人には、性能はそこそこだけど安価という選択肢が取れますし、「ゲームやSNSなどヘビーに使う」という人には、高性能な端末を選ぶ選択肢があります。自分の用途に合わせて選択できる点は大きなメリットでしょう。

2つ目のメリットとして、USB-typeCによりケーブルを統一できる点が挙げられます。近年のAndroid端末は、基本的にUSB-typeCを採用しています。USB-typeCはスマートフォン以外にも、ワイヤレスイヤホンやモバイル充電器などにも対応しており、1つのケーブルでさまざまな端末の充電ができる点は魅力的といえるでしょう。

3つ目のメリットとして、カスタマイズ性が高さが挙げられます。Androidはカスタマイズ性の高さに定評があります。例えば、ホーム画面やメニューを自分が使いやすいようにカスタマイズしたり、画面上に「戻るボタン」を設置したりと、あらゆる操作を自由に設計することが可能です。ジェスチャー操作が当たり前の昨今ですが、まだまだボタン操作の需要もあります。そうした意味でカスタマイズ性はメリットと言えるでしょう。

Androidを利用するデメリット

Androidを利用する1つ目のデメリットとして品質にばらつきがあることが挙げられます。メリットの項目で「機種の選択肢が豊富」と述べましたが、逆にいえばメーカーによって品質にばらつきがあるともいえます。これはAndroidは多くのスマートフォンメーカーとパートナーシップを組んでいることで、すべての品質を管理することが困難なためです。iPhoneはすべて自社で管理してるため、品質のばらつきといった心配はありません。この点はAndroidのデメリットと言えるでしょう。

2つ目のデメリットとして、Googleアカウントが必要なことが挙げられます。Androidを効果的に活用するためにはGoogleアカウントが必要不可欠です。アプリのダウンロードやデータのバックアップなど、Googleアカウントがなければ出来ないことが多々あります。Googleアカウントはほとんどの人が持っていると思いますが、持っていない人にとってはデメリットとなりえます。

3つ目のデメリットとして、アップデートのサポートが短期間で終わる可能性がある点が挙げられます。iPhoneは何年間もサポートがあるため、場合によっては5年以上使用している方もおられますが、Androidの場合は1回もしくは2回のアップデートで終了してしまうため長期間の使用は困難です。アップデートが受けられないと、セキュリティリスクやアプリが動かないといった問題が発生する可能性があるため、Androidの大きなデメリットとなるでしょう。

iphoneとandroidのシェア率は?

iPhoneとAndroidのシェアはどのくらいの差があるのでしょうか。ここでは世界のシェアと日本のシェアを見ていきましょう。

「StatCounter Global Stats」の資料によると、2020年11月のOSにおける世界のシェアは、Android:71.2%、iOS:28.2%、Samsung:0.2%と、圧倒的にAndroidユーザーが多いことが分かります。

一方で日本のシェアは、iOS:63.2%、Android:36.7%、PlayStation:0.1%と、世界シェアとは反対にiPhoneユーザーが圧倒しています。

これらを見るに、日本のシェアは世界シェアと逆行しており、iPhoneが非常に高い人気を誇ることが伺えます。

格安SIMに変えるならどっち?

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格安SIMで運用するとなった場合、iPhoneかAndroid、どちらがいいのでしょうか。結論から言えば、好きな方を選んで問題ありません。SIMフリー端末を購入すれば、iPhoneを選んでも、Androidを選んでも、プラン料金が変わることはありませんし、問題なく利用することが可能です。ただ最新のiPhoneを使いたい場合、格安シム会社では取り扱いがない場合があります。Appleショップに行ってSIMフリー端末を購入し、格安シム会社とはSIMカードだけ契約する必要があります。

それさえクリアできれば、iPhoneもAndroidも変わりないため、上記で述べたそれぞれのメリット・デメリットを比較し、自分にあった端末を選ぶことが重要です。

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