KCNの解約の際の注意点を解説

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KCNの解約方法が知りたい

KCNの解約の際の注意点や手順は?

KCNを解約したいがどうすればいいの?という方に解約の注意点を紹介させていただきます。是非参考にしてください。

 この記事の内容
  •  KCNの解約の際の注意点
  •  KCNの解約金は?
  •  KCNの解約のタイミング
  •  KCNの解約方法と手順

KCNの解約の際の注意点

ノートに書かれた注意

最低利用期間と自動更新期間

最低利用期間の注意点

「KCNのインターネットプラン(とく割を除く)」やKCNのTVのプランの「4Kスタンダードコース」「4Kプライムコース」には、基本的に12か月間の最低利用期間があり、12か月に満たない期間にやめてしまうと残った期間分も請求されます。

つまり、仮に契約をして10か月目で解約したとき11か月、12か月分のお金も一括で請求されます。つまり、最低12か月は使ってくださいということですね。

さらにプランの変更の時も12か月未満の期間に変更すると違約金のかかる場合もあります。

インターネット契約の「とく割」の最低利用期間の注意点

通常のインターネットプランと「とく割」のインターネットプランは最低利用期間の期間が違います。通常は先ほどの通り12ヵ月間なのですが、「とく割」は24か月になっております。最低利用期間に満たないうちに解約した場合、残った期間分の違約金がかかります。くわしい金額は「◎KCNの解約金は?」に記載します。

なんで「とく割」だけ24か月?と感じる方もいらっしゃると思います。これには理由があるんです。

なぜなら、「とく割」とは最初の24か月間、大幅な割引があるからなんです。

例えば一戸建てで1G(ギガ)インターネットを契約した場合は初めの24か月間ずっと2200円も割引されます。

この割引を利用された方は24か月の利用期間が設定されているんです。また24か月後も自動更新が設定されており24か月ごとに更新されます。ほとんどの方はお得なので、この「とく割」になっていると思います。

長くインターネット利用されている方の割引、「光長割」の注意点

2年以上インターネットご利用の方で、「光おトク割」をご契約の方は24か月ごとの自動更新があります。くわしい解除手数料は「◎KCNの解約金は?」で記載しております。

レンタルしている機器の注意点

KCNで設置しているレンタル機器を返却できない場合、機器損害金を請求されることがあります。機器損害金に関しましてはKCNに連絡して確認してください。おそらく機器代金相当額請求されます。KCNの問い合わせ先は下記「◎KCNの解約方法と手順」に記載してあります。

外付けのHDDに録画している映像の注意点

KCNのテレビ契約されている方でSTB(セットトップボックス)設置されていて外付けのHDDで録画されている場合は録画している映像は見ることができなくなります。KCNではデータを移してもらえませんので注意してください。

KCNのメールアドレスの注意点

KCNを解約してしまうとKCNのメールアドレスが利用できなくなります。仕事に使用されていたり、YAHOOなどのショッピングサイトをKCNのアドレスを利用している方は利用できなくなるので、変更しなければなりません。事前にアドレスを変更して準備をしたほうがいいですね。注意してください。

固定電話の電話番号の引継ぎについての注意点

KCN解約の際、電話番号が引き継げない場合があるので注意が必要です。電話番号が引き継げない場合として、KCNから新しく電話番号を発行した場合、他社へ電話番号が引継ぎができません。

電話番号を引継ぎできる条件として、もともとNTT西日本の加入権付きの電話を利用し、その番号を引き継いだのであれば電話番号をそのままで他社に引き継ぐことができます。

自分の電話番号が他社に引き継げるかどうかわからない場合はKCNもしくは他社インターネットの契約の際に確認してください。KCNの問い合わせ先は下記「◎KCNの解約方法と手順」に記載してあります。

ソフトバンクのスマホの割引、auのスマホの割引の注意点

KCNでソフトバンクのスマホの利用料金を割引をする「おうち割光セット」やauのスマホの利用料金の割引をする「auスマートバリュー」、UQ mobileのスマホの利用料金の割引をする「自宅セット割(インターネットコース)」を利用されている方はKCNを解約してしまうとスマホの利用料金の割引がなくなりますので、注意してください。

他社インターネットで引き続き割引を受ける方は、改めて割引の登録が必要となりますので各スマホのキャリアに確認してくださいね。

 

KCNの解約金は?

コストダウン

以下解約金の詳細です。どちらも引き込み線の撤去費用込みの値段となっております。ちなみに宅内配線を撤去する際、別途工事費(6,930円~)かかります。注意してください。

解約金

KCN全てのサービスを解約KCNのプランのうち一部のサービスを解約
11,000円5,500円

※ケーブルライン光電話を解約する場合は、撤去費用の他に回線廃止費用が必要です。

NTTから番号を引き継いだかたKCNで新しく電話番号を発行した方
2,750円1,100円

https://www.kcn.jp/support/keiyaku/kaiyaku/cable/kodate/catv.html参照

最低利用期間12か月のプランの解約料について

「KCNのインターネットプラン(とく割を除く)」やKCNのTVのプランの「4Kスタンダードコース」「4Kプライムコース」には12か月の利用期間があり、利用期間が12か月に満たない場合、残りの利用料金を一括支払いで請求されます。

プランにより料金が変わりますので、KCNに問い合わせをして確認お願いします。

ちなみに「4Kスタンダードコース」「4Kプライムコース」の場合解約だけでなく、「地デジコース」「地デジ・BSコース」「4Kベーシックコース」への変更した場合も違約金を請求される場合があります。

「とく割プラン」の解除料について

最低利用期間(24か月)満たずに解約した場合、その24か月に満たなかった分を一括で請求されます。

請求される金額は24か月に満たなかった分の月×2,860円(1か月あたりの違約金)となります。

例えば20か月目で解約した場合24か月に満たなかった分の月が4か月になりますので、24か月に満たなかった分の月(4か月)×2,860円(1か月あたりの違約金)
⇒11,440円となり11440円が違約金となります。

また、最低利用期間24か月を過ぎると3か月の更新期間となり契約解除料がかかりません。そのあとに24か月の自動更新となります。

自動更新の後も24か月ごとに3か月の更新期間があります。この3か月間も契約解除料は必要ありません。(更新期間は、当該契約期間の最終月、翌月および翌々月の3ヵ月間です。)

更新期間以外の月に解約すると8,800円かかります。

「光おトク割」の解除料ついて

「光おトク割」は24か月ごとの自動更新になっており、更新月として3か月設けられています。

更新月に解約すると解除料はかかりません。更新月以外の月に解約すると解除料3,300円かかります。

 

KCNの解約のタイミング

時計

では解約のタイミングはいつがいいのか?KCNのホームページによると解約の14日前に連絡するように記載があります。

他社インターネットに乗り換える場合のタイミング

他社インターネットで固定電話の番号を引き継ぐ場合は開通期間がかかる場合がありますので、他社インターネットの開通日が決まり次第KCNに連絡してください。

早めに解約、撤去工事をしてしまうとTVが使えない期間や、電話番号が引き継げない場合がありますので、他社インターネット開通後に解約できるように開通工事の日にちを事前に伝えないといけません、

他社インターネットに乗り換えず、KCNのすべての契約を解約する場合のタイミング

もともとNTTを利用していて、KCNに電話番号をそのまま切り替えた場合、電話番号をそのまま利用したい場合はNTTの契約に戻さないといけません。NTTの契約に戻った時点で、解約してください。

※TVなどの契約されている場合はTVが映らなくなる可能性がありますので、解約するときはKCNに問い合わせして自分が何のプランに加入しているかを確認しましょう。

 

KCNの解約方法と手順

手順

解約の手順

解約流れ①
KCNへ解約の連絡します。この時点で、他社インターネットに乗り換える方は工事日が決まっているならスムーズに話が進みます。

解約流れ②
撤去工事
※他社インターネット開通後に撤去工事を依頼してください。

KCNでレンタルしている機器などの撤去を行います。レンタル機器が返却できなければ機器損害金を請求されることがあります。

解約流れ③
最終月は違約金と最終月の利用料金が請求されますので、支払いして完了となります。

連絡先

○KCNお客様センター
0120-333-990(9:00~21:00 日・祝は17:30まで)
※KCNeo光テレビのご解約につきましても上記ダイヤルへご連絡ください。
○KCN京都の方
0120-114-368( 9:00 – 17:45 年末年始を除く)

地域により電話先が変わります。

 

まとめ

KCNの解約の時は特に他社に乗り換える場合は他社の開通日や固定電話の切替日に注意しましょう。特に固定電話の番号の引継ぎに関しては引継ぎが遅れたりすることもありますので、解約タイミングを間違えないようにしてください。

そのうえで更新月なのかを確認し契約解除料がどれだけかかるかを把握しましょう。契約によっては追加の料金があったりしますので、ご注意してください。

今現在のキャンペーンでは契約解除料を支払ってくれるインターネット会社もあります。いろんなキャンペーンを利用してお得になるように契約してください。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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